見逃さないで! 間取り以外のチェックポイント


共用設備をチェックしよう

マンションを探すとき、まず気になるのは間取りではないでしょうか。たしかに気になるポイントですが、間取りのほかに「共有設備」もチェックしてください。共有設備とは、マンションの住民がみんなで利用する設備で、エレベーターやゴミ捨て場、駐輪場などの例があります。たとえばエレベーターの場合、購入予定の部屋からの距離をチェックしましょう。部屋のすぐとなりがエレベーターだと便利ですが、人の往来が多いので足音などが気になる可能性もあります。ゴミ捨て場もエレベーターと同様に部屋からの距離が大切で、ゴミを捨てられるタイミング(収集日当日なのか、24時間対応なのか)もチェックすると生活の快適度が変わりますよ。

新築マンションなら好みの設備を追加できることも

購入予定のマンションが新築(建築途中)の物件の場合、自分の好みに応じて室内の設備を追加・変更できる場合があります。具体的には、壁紙を好みのものに変更したり、収納を増やしたり、床暖房などの設備を追加したりできるのです。追加・変更をすると当然ながらコストがかかりますが、物件の完成後に工事するよりも(既存設備の撤去がないので)コストを抑えられます。物件完成前の工事には締め切りがあるので、早めに問い合わせをするとよいでしょう。なお、設備の追加・変更が可能だとしても、物件内部に限られるのが通例です。廊下や駐車スペースなど共有部分を個人の好みで変更することはできません。仮に、マンションの外壁の色を変更したい場合は、居住世帯の代表者による管理組合で意見を出してリフォームに合わせて変更を検討します。

宇都宮のマンションは都心と比べて、安い傾向にあります。都心に通勤する方は新幹線代を加味しても、安く収まるケースも少なくありません。