中古マンションの選び方の5つポイントとは?


管理内容を確認すること

中古マンションを購入しようと考えているのであれば、管理内容をよく確認することが大切です。そのマンションがどんな管理サービスを行っているのか、管理組合が適正に機能しているのかなどを確認しましょう。

修繕積立金の残高をチェックしよう

次にチェックすべきことは、修繕積立金の残高を確認することです。修繕積立金の残高が少ないと大規模修繕の前に積立金の徴収が行われる場合があるので、修繕積立金が極端に少ないマンションは注意しましょう。

建物の状態もチェックしよう

適切に管理されているマンションの外壁や床は、破損や劣化などが目立ちませんが、適切に管理されていないマンションの外壁や床は、ひび割れや錆びた水の跡などが目立ちます。したがって管理がしっかりされているマンションかどうか確認するために建物の目視チェックをすることが大切です。必ず購入する前にマンションの目視チェックを行い、適切に管理されているかどうかを確認するようにしましょう。

立地をよく考えることが大切

マンションの管理は管理規約を改正させれば改善することも可能ですが、立地はどうやっても変えることができないので、マンションを購入する際には立地をよく考えることが大切です。立地は個人の好みもあるので、自分に合った立地を選ぶようにしましょう。

リフォーム前の物件を選ぼう

中古マンションでリフォーム済みの物件を選ぶと、内装はきれいに仕上がっても壁の中や床の下が手抜きをされている場合があるので注意が必要です。またリフォームをしてしまうと、配管が劣化していても確認できなくなってしまう恐れもあります。リフォーム済みの物件はそのようなリスクがあるので、なるべくリフォーム前の物件を選ぶようにしましょう。

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