賃貸の選び方…物件自体とは別に確認すべき点がある


事件や事故がなかったか?

賃貸は過去にどんな人が住んでいたかということが分かりません。事件など問題があった部屋である場合は、そのことに関して知る権利があります。不動産屋側でも知らせる義務があるものの、契約ギリギリまで教えてくれないケースもあります。内見後に事故物件であることを知らされても困りますから、見学する前に自分から事故物件ではないかの確認をしたほうがいいでしょう。どんなに素晴らしい賃貸を見つけたとしても、最初から事件があった物件なら候補にするだけ無駄になります。

物件が建っている場所

近くにバス停はあるか、間取りはいいかなど、物件の条件を見極めていくことはなかなか難しいので、それだけで精一杯になってしまうこともあります。下見が不十分だと、物件のすぐ裏手に墓地があることに気がつかなかった…なんてこともあり得ます。数年前、病院があった場所に建てられた物件だとすれば、恐らく候補から外すのではないでしょうか。その土地の過去までは流石に分かりませんが、せめて周りの環境くらいは把握しておかないと後々後悔することになります。

鍵を交換する必要は…?

入居時に渡される鍵が、前入居者が使っていたものと同じでないかといった確認をするべきです。以前住んでいた入居者が鍵を返していても、合鍵を持っている可能性もありますから防犯面から考えると不安がよぎります。万が一、何かが起こってからでは遅すぎますので、契約時に確認してはっきりさせておく必要があります。必要であれば鍵の交換を申し出るべきでしょう。

網走の賃貸を選ぶポイントとして、室内に取り付けてあるストーブを確認することです。煙突ストーブが取り付けてある場合、ペットを飼っている人は避けた方が良いです。